デザイナー リザ ベラチュウ / Liza Belachew

 rizafujimoto京都にて旧エチオピア帝国宮廷画家の父と、当時通訳をしていた日本人の母との間に生まれる。


 祖父イマール・ベラチュウ(1894-1957)は近代コプト画を確立、
叔父ソロモン(1919-2002)、

父ギルマ(1945-1994)も祖父同様、
宮廷画家として同国の芸術振興に尽力。 幼少の頃より、父
の個展巡業のため、ドイツ バイエルン、米国 ニューヨーク、そしてエチオピアの首都アディス
アベバをはじめ、家族とともに世界各地に滞在する。多様な自然や異文化、芸術に触れて多感
な時期を過ごした日々は、今現在もファッション業界でアートディレクターとして活躍する彼女
の製作活動に大きな影響を与えている。

米国サンフランシスコ州立大学にてグラフィックデザインを学んだ後、日本に帰国。広告会社で
デザイナーのキャリアを経て、海外ファッションマガジンの国内
ローンチに参画。
約9年間アートディレクターとして、企画からデザインに至るヴィジュアル制作の中心的な役割
を担い、 グローバルな視点で様々なアーティストとのコラボプロジェクトに関わる。
またその頃より、国内外を含め彫金技術、ジュエリーデザインを学びはじめ、2014年より自ら
の名を冠したジュエリーブランド”Liza Belachew”を設立。


Liza Belachewはアートをコンセプトとし、新たなシグネチャースタイルを追求するファッション

フォワードなファインジュエリーを提案しています。
ひとと違うユニークなコンセプトやデザインでありながらも、身につける方に洗練されたオーラと
輝きをもたらすジュエリーを目指し、日々のモノ作りに励んでいます。

例えば、「THE SHARE COLLECTION」では「シェア」をテーマにハートや幾何学模様のモチーフ
が断片化されたこれまでにないスタッズピアスを発表。女性のフェースラインだけでなく、その時々
のムーブに意味を与えるかのような美意識の高いメッセージを感じさせてくれます。

新しい価値を求める貴女に身につけてほしい、そんな彼女の願いを込めて。